気になる記事がスラッスドットに出ていたので、メモ。
科学技術政策研究所が、トムソン・ロイター社の文献情報データベースを基に、日本および世界の研究活動の状況を調査したレポートが公開されている。それによれば、日本が送り出す論文数やインパクトが高いTop10%論文数は増加しているものの、1990年代に比べ2000年代の伸び率はゆるやかになっており、伸び率が米英独仏に及ばないばかりか、中国やその他新興国の台頭により、日本の論文数及びTop10%論文数シェアは2000年代になり低下しているとのことである。
http://slashdot.jp/articles/10/12/26/0221252.shtml
賛同できるコメントもかなりあった。
自分も学生時代に国内外に色々発表に行かせてもらったので、自分や学生が色々な所に発表に行ける程度には研究資金をコツコツと獲得できるようにはなりたいと思う。今日この頃。