ゼミ
新研究室ではじめてのゼミ。
昨日、ゼミがあることを聞いて、多少あせったが、Y研で鍛えられているので、何とか対処。
毎週、ゼミ資料を作らなくてはいけないのが、前より多少大変かな。
なにせ、人数少ないし。
新研究室ではじめてのゼミ。
昨日、ゼミがあることを聞いて、多少あせったが、Y研で鍛えられているので、何とか対処。
毎週、ゼミ資料を作らなくてはいけないのが、前より多少大変かな。
なにせ、人数少ないし。
研究室にまた新しい研究者がきました。
中国の方です。日本語は多少読めるらしいですが、とりあえずの会話は英語のようです。
しばらくNOVAいらないのかな。
今日は、新入生が研究室見学にくるらしい。
その手伝いをしなくてはならないらしく、仕事が出来ない。
結論、暖簾に腕押し。
原因は、変換ホーン。
Sさん製作の3番, 4番は使えないと。
これのおかげでずいぶん悩まされた。
変換部も重要ということだ。
PNAのPはPerformanceのP。
いや、どうでもいいといえばどうでもいいのだが。
そして、やはりWindowsUpdateやウイルス対策も必要らしい。
みんなでH君と日本のアニメ、ドラマ話で日中友好。
結構、日本のアニメとかドラマが中国で見れるらしい。
とりあえず、今までやってきたことには、合格がもらえたようです。
さて、次のステップへ。
その前に、ひとつだけ確認しておかなければ。
初の実践エッチング。
一発目で合格をもらえた。ちょっとうれしい。
ビギナーズラックともいう。
で、Google(イメージ)をなんとなく検索してみたら、こんなのが出てきた。
むー、びみょうなところだ。しかも、京セラだし。
研究室のネット環境。
大学の本棟と2.4Gの無線でつながっているだけらしい。
どおりで遅いわけです。さらに、雨が降るともっと遅くなる。
評価方法が悪かったようです。評価方法を変えてみたら、自分の設計で十分有効であることがわかった。まぁ、たしかに、Y教授の一理あるけれども。
そして、いよいよアクティブへ。
S大学の時に研究していた遮断円筒導波管法がJIS規格 JIS R 1660-1:2004で制定されていました。
他のJIS規格を探すついでに、見ていたら出てきたのでちょっとびっくり。
遮断円筒導波管法については、今のところ私が第一人者です。
ただし、これが売れても私には一銭も入ってきません;;。
IEC規格のほうは、どんな感じになっているのだろうか。
ついに、アクティブに突入しました。
ただいま、60GHzで発振中。
こんなパソコンいかが?
いや、パソコンとして使うには、非常に高いのだけど。
例によって、たまにフリーズします。
ここのネットワーク、雨の日になると重くなるのは無線だから仕方が無いとしよう。
けど、快晴の日にも重くなるのはどうにかしてくれ。
何も調べ物が出来ない。
おそらく、学内に蔓延しているウイルス(Sasser?)のせいだろうけど。
WPAN (Wireless Personal Area Network)の標準化にあたって目指すのは最高 2Gbps らしいです。
CNET JAPANの記事をみると参加企業がかいてあるのだが、この企業軍団に肩を並べるデバイスをここで開発しなくてはいけなくなるかもしれない。
IEEE 802.15 Working Group で標準化作業をしている模様。
研究用の作業着として、つなぎを購入しました。
一緒に買いに行ったSさん、Kさんも購入。ついでに粉塵マスクも購入。
戻ってきて、つなぎに着替えて、粉塵マスクをつけて、なぜか写真撮影。
バカ3人組が出来上がりました。
明日東京出張になった。
聞いたのは、月曜日。
出張が金曜日なら、そのまま実家によって日曜日に帰ってきたのに残念。
ただ、土曜日にY教授に私用で呼ばれているのでまた、東京方面に行くことになる。
うーん、休めばいいのかもしれないけど、学生じゃないし。。。
このイベントの説明会に行ってきました。
説明会自体は1時間位で質問時間なし。これって、説明資料だけ送ってくれれば良かったのでは。
まぁ、共催の日経BPのやる気だけは感じられたけど。
9/28-10/30で場所は東京国際フォーラム。
入場予定者数3万人。MWEの約5倍です。
大変そう。
3次元曲面加工の技術が早速使われました。
レンズアンテナ作りです。実験まで行い、特性評価。
そして、実装。結構良い結果が出たので、どうやら誉められたようです。
もうしばらく、詰めていくことになりました。
今週はいっぱいいっぱいな一週間でした
かなりしんどかった
実験ジグの作製に思い切り失敗し、オブジェを作ってしまった。
研究室のみんなに大笑いされてしまった。そのオブジェの写真は近いうちにのせよう。
疲れているときの加工は注意が必要
イノベーションジャパン2004で研究成果を発表しています。
私の所属する研究室の発表場所はここです。
と書こうと思ったが、URLがわからなかった。
暇な人は冷やかしにきてみてください。
研究成果を説明させていただきます。
今週は、久々に解析プログラムを書いている。
アドレナリンが出てるらしく、AM3:00までやってしまった。
とりあえず、出来た。
ソースはかなり汚いけど。
クラスとか使って書けばよいのだけど久々だったので、突貫工事プログラムになった。
後できれいなソースにしていこう。
ひさびさに英論文を書いている。まぁ、レターだけど。〆切は10/29。
とりあえず仕上げてこれからチェック&修正。
ついでに、12月研究会も発表出来ることになった。
場所は富山。11月に出せなかったのでその代わり。
場所で選んでるとかは言わないように。
MWE2004でデモをやることになりそうなシステムのTCP/IP通信部のプログラムをVBで書いている。
研究室で提案している瞬間ダウンロードシステムの簡易版といったところか。
要は、クライアントからリクエストを送って、データ転送が完了したら、サーバ側から終了情報をもどしてやるだけ。
そんなわけで、WINSOCKコントロールを使って、2時間ほどで通信部は完成。あとは、実際にデモ機で試しながら、最終的な仕様にあわせこんでいくのみです。
ひさびさの通信系プログラミングで楽しかった。
とりあえず、完成しました。
現在のバージョンは0.6です。
実際に動作させる環境には開発ツールがなかったので、デバッグ作業がかなりめんどくさかった。
あとは、周りの人を意見を聞きつつ、細かな調整&GUI系を整えることかな。
人生で初めて、特許明細書を書いてみた。
とりあえずは、原案的なものだけど、特許申請許可が下りればいいなぁと。
わりと面倒だったが書いていて結構楽しかった。
次も特許が出せるようにがんばろうという気になってみた。
週明けはいよいよMWE2004です。
自分は今年で7年目の参加になります。
また例によって、飲み会が多いのだろう。
そして、瞬間君(仮)がデモでデビュー予定。
MWE2004は終了しました。
展示の方は、大きなトラブルが無く無事に好評のまま終えました。
まぁ、IEEE802.11xの無線LANが会場内で多数使用されていたことによる802.11側の速度低下という現象はあったけど、これは予想の範囲内。
1mくらいの距離でPing3000msを越える時があったさ。
ちなみに、瞬間君(仮)は3日間大きな問題なく動きつづけました。
また、研究テーマが変わった。
というより元に戻ったといった方が正しいか。
また、アクティブ素子扱わなきゃならなくなる。
ちょっと鬱だ。
低周波部の回路とかで苦しむのだろうな。
一年ぶりくらいに研究会の原稿を書いた。
今回は、12月MW研究会in富山です。
どうやら、ここからだと1泊2日はきついようなので、2泊3日で行く予定。
おそらく新幹線なので大宮経由になりそうです。
とりあえず、新潟方面の新幹線も途中までは動いているようなのでたどり着けるでしょう。
マイクロ波研究会で発表のため、富山に行って来ました。
題目は、「低サイドローブ誘電体レンズアンテナの給電方法に関する検討」です。
内容がほぼアンテナだったのに、MW研に投稿してしまったため、質問は少なかったです。
次回、この内容で発表する時は、AP研だな。
怖いらしいけど、覚悟します。
年明け恒例行事の総合大会原稿〆切は明日。
久々に一日前に投稿しました。
今回は初のB群です。さて、どうなることやら。
怖いらしいので覚悟していきます。
というわけで、3/21-24付近で阪大に出没するようです。
投稿していた論文の結果が戻ってきました。
なんと、採録。
初めてです。条件付採録じゃなくて、一発で採録だったの。
それも英論文だったし。まぁ、レターだからA4 2枚だけどね。
いやー、結構うれしいものです。
縦系配信システムが実用化に向けて動き出したようだ。
スラッシュドット
ビル・マンション向けの新しいスカパー共同視聴システム
AVWatch(Impres)
スカパー!とシャープ、ミリ波利用の共同受信システム
-小型レシーバで共聴アンテナから各戸に無線伝送
CNet Japan
スカパー!とシャープ、1Gbps超のミリ波を利用した放送実験
基本的に、このシステムには懐疑的だったのだけど、スカパーとかの有料放送とかと組んでやるなら、正解だろうな。逆に、NICTとかNHKがやってたのは、ビジネス的にはつらいはず。
昨日から、総合大会参加のために大阪に出張中。
学会自体は今日から24日まで。
研究室のメンバーは綺麗に4日間に分かれたのでとりあえず全日参加です。
自分の発表は、明後日23日です。
初のB通信ソサエティに参加なのでどうなることか。
初めてのアンテナ分野での発表だったので緊張してましたが、なんとか無事に発表を終えました。
質問は3つほどありましたが、とくに問題なく応対できました。
まぁ、相変わらずの小心者ぶりで発表はかなり早口になってました。
時間的には、ぴったり10分だったのだけど。
何回発表しても難しいものです。
今年度の辞令を受け取ってきました。
これで、1年間の仕事はとりあえず保証されたと。
ITmediaニュース:2010年にはギガビットFTTHが一般化、100Mbps携帯も
有線通信は、今年度中に光ファイバーを使った100Mbpsの高速ネットワーク期に移行。IP電話や映像配信などのアプリケーションサービスが拡大するという。今年度後半には1Gbpsの光サービスが始まり、高精細な画像配信などが可能になるとしている。
ギガビット回線へ移行は2007年度から。2008年度末には1Gbpsの光サービスが普及期を迎えるという。2009年度にはさらに高速な回線が提供され始めるとしている。
無線通信では、今年度後半から3.5G携帯電話の実用化がスタート。携帯の通信速度は、2006年度にかけて数Mbpsのブロードバンドに移行する見通しだ。2010年度には100Mbpsの4G携帯が投入されると予測している。
ブロードバンド時代からユビキタスネットワーク時代へ1ギガ光ネットワーク時代が始動~NRI、2009年度までの情報技術の進展を予測した「ITロードマップ」を発表~
ラストワンマイル問題に有効とされる標準規格のWiMAXが、2007年度から利用が伸びていくと考えられます。
さて、私の研究内容は、無線通信関係。
2010年、携帯で100Mbpsが出るようになると、ミリ波無線では、どのくらいの速さにたどり着いているだろうか。
全ては、私たちミリ波技術者の努力次第といったところだろう。
ちなみに、現時点では、60GHz帯で3Gbpsの無線伝送が可能です。
これ、ほんと。
YRP産学官交流シンポジウム
でポスターセッションにて発表予定です。
ラストワンマイル問題に有効とされる標準規格のWiMAXということらしいのだが、ラストワンマイル絡みの仕事をしているのに、WiMaxという規格知りませんでした。
というわけでメモ。
Mobile:WiMAX【わぃまっくす】
WiMAXが扱うのは、Wireless MAN(Metropolitan Area Networks)と呼ばれる分野で、大都市圏(都市部)をエリアとする、広範囲なワイヤレスネットワークになる。
そして、Wireless MANはIEEE 802.16の中で標準化が行われており、そのIEEE 802.16の中からWiMAXが誕生したという経緯がある。
そもそも、IEEE 802.16では、10~66GHzを使ったFBWA(Fixd Broadband Wireless Access、またはBWAともいう)のエアインタフェースの標準化に取り組んでいたが、2~11GHzをIEEE 802.16aとして標準化することで、2~66GHzをカバーするようになった。
10101 ~ -< ))) "802.16" ((( >- ~ 10101
WiMAX Forum - WiMAX Home
時間があるときに、フォーラムを読んでみよう。
大学のプロジェクトで必要になる可能性があるのでメモ。
168万円かぁ。予算ぎりぎりといったところか。
まぁ、購入するなら来年度だろうし、その頃にはもう少し安くなっているだろう。
もっと大型液晶orプラズマTVが出てるのだろうけど。
うーん、スタックオーバーフローではまり中。
同じコードを違うプログラムの中から呼び出して使うと、スタックオーバーフローが起きないのだが、
今作っているプログラムから呼び出すとスタックオーバーフローが起こる。
なぜ?
調べたら早速解決してしまった。
どうやら、スタックアロケーションのサイズが足りなかっただけのようです。
今までそれほど大きなソフト作ったことがなかったから気にしていなかったのが原因。
VC6++のデフォルトスタックアロケーションサイズは1MB。
リンカのオプションで変更可能。
/STACK:reserve[,commit]
(スタック アロケーション) オプションは、スタックのサイズをバイト単位で設定します。
テフロンに有害物質ですか。
まぁ、フッ素系化合物だから、そりゃ有害物質もあるだろう。
そんなこと言い出したら、普通に電化製品とかでも食べれば危なかろう。
高周波アンプなんかにはGaAs系化合物とかも使われてるし。
ヒ素ですよ。ヒ素。
発がん性物質なんかより、即効性があって危ないですよ。
まぁ、実験では普通にテフロン使ってますがね。
市販ハイビジョンカメラのレビュー記事。
特に、「HDR-HC1」が中心の記事かな。
仕事で使うあるソフトをいまさらながらVBで作っていたのだが、2GBの壁にぶち当たりました。
2GB以上のファイルサイズを取得しようとすると、戻り値がLong型のFilelen関数では、無理なのね。
そんなわけで、Declare宣言して、Win32APIを使って、がりがりと書いて何とか解決。
気が付いたら、VBプログラムなのに、Win32APIを使いまくり。
いや、むしろVBだからか。
見るヘルプファイルもVBよりもSDKの方が多くなってきてるし。。。
とっとと、.netな開発環境に移行しろということですか。そうですか。
NHKが60GHz帯を使って、ハイビジョン映像の伝送をやっているようです。
NHK INFORMATION「最新!技術情報」
◆60GHz帯を用いたハイビジョン素材伝送システムを開発
~遅延の無いハイビジョン映像の移動伝送が可能に~
(平成17年8月9日)
リンク先の図面見たら、よく見たことがあるアンテナの絵が。。。
これって、私の研究成果を利用して某M社が作ったものを納めたやつかしら。
こっちは、NHKが55GHz帯で以前やっていたコードレスハイビジョンカメラ。
このときは、パッチアンテナやロッドアンテナを使っていたみたい。
NHK、ミリ波を利用したコードレスハイビジョンカメラ
今年も科研費の公募の時期がやってきました。
Y教授からはなにか書いて出してみなさいと言われている。
学内〆切が10/21という忙しい時期の真っ只中。
うーん、どうしよう。
今日まで学会で札幌出張
ついでに、午後発表
毎日食べ過ぎ気味
詳細は時間があるときにでも
いまさらながら、何でコントロール配列使ってなかったのかと激しく後悔。
月曜から展示会なので、使って書き直す時間は無いです。
たとえあったとしても、バグが出る可能性があるので、怖くて使えません。
あう。
ニート増加の現実を前に「勉強する・しないは自己責任」との過去の常識を捨て、手取り足取りの退学対策や学生指導に踏み切る大学もある。
やはり、自己責任だと思うのだけどなぁ。そんなわけで、私の基本スタイルは放置です。
大学がそうやって甘やかすからどんどん駄目になるのではないのか。これもゆとり教育の弊害とかいうやつなのですかねぇ。
「ゼミ生に大学でつらかったことを尋ねたら『先生に1カ月、何をしたいのか聞かれ続けたこと』と返ってきた。大学に入って当たり前の時代だから、逆に何のために入ったかわからなくなっている。かつてのサークルなどにのめり込んだ末の留年とは、質が違っている」
まぁ、たしかに自分が何をしたいか分からない学生がここには多い感じがする。
それにしても、記事内の”学生と教員で交換日記をはじめ、コミュニケーションを図る。”って。。。そんなことしてたら、研究する時間がなくなるではないですか。
これからは、研究機関としての大学と教育機関としての大学がはっきりと分かれていくのか。そして、最近の大学変革、本当に良い方向に進んでいるのだろうか。
自分は、しばらくは研究者でありたいとは思ってる。
さて、来年の自分は何をしているのか。それをそろそろ決めなくてはいけない。
リンク先の記事を書いた人は技術屋さんではない気がするなぁ。
まぁ、どれも今研究されてることばかりです。20年後と書いてるけど、そんなにかからないような気もする。そして、埋め込み型通信機と聞いて、想像するのは、攻殻機動隊。
さて、未来の無線通信を想像してみる。いや、私の場合はむしろ創造に近いかも。
えぇ、いつかこの無線技術が使われることを想像して、創造してます。
そんなわけで、日本の未来の無線通信がどうなっていくかは、
11/9-11でパシフィコ横浜で行われるMWE2005を見れば、ある程度予測がつくでしょう。
明日から毎年恒例のパシフィコ横浜でマイクロウェーブ展2005。略して、MWE2005。
私は学部生時代から数えて、8回目の参加になる。3年前までは大学展示の準備は、後輩に任せていたけど、今は人が足りないので私が準備&説明員ということになっている。
結構、聞きたいワークショップがあるがいくつかあきらめざるを得ない状況です。
ちなみに、今回の大学展示の内容は、Webに載っている内容とわずかに変わっており、今回のために新しく開発したデバイスを持ち込んでのデモになりました。ちなみに、今回のデモ形式が最終的に決定したのが10月上旬だった気がする。。。
相変わらずの短期開発です。
MWE 2005 :: University Exhibition
学生時代に研究していたミリ波帯における低損失誘電体平板の複素誘電率測定法「遮断円筒導波管法」がJISに続いて、国際標準として認められたという話をY教授から聞いた。
自分がやっていた仕事が国際標準になるということはうれしいものです。
ちなみに、IEC61338-1-4(2005)となるようです。
まだ、Draftだけど、こんな感じになるみたい。
IEC 61338-1-4 (2005-02) (Draft) : Waveguide type dielectric resonators - Part 1-4: General information and test conditions - Measurement method of complex relative permittivity for dielectric resonator materials at millimeter-wave frequency (IEC 49/697/CD:2004)