2011年3月アーカイブ

ツイッターでは書いていたけど、無事です。

職場も書籍類が吹っ飛んだだけで、装置類は無事のようです。

 

1晩、停電と断水で不安だったけど、今朝には復旧していました。

本当に、不眠不休で復旧作業していた方々に感謝です。

 

一晩でも電池の確保で大変だったので、まだライフラインが復旧していない地域は本当に不安だと思う。

今朝になってTVで飛び込んでくる映像を見ていると、この先どうなることかと。

そして、仙台地域は3年間ほど生活した地域で、知人も沢山いるので非常に落ち着かず、心配です。

悪戦苦闘して出来るようになったWiFi環境でProxy超え方法をまとめてみました。

 

参考URL
http(s) proxy support (web, maps, etc) - xda-developers
http(s) proxy support (web, maps, etc) - Page 67 - xda-developers

 

使用したアプリ
Tranperncy Proxy 3.0.8beta (要root権限)

インストールして、そのままEnableにするとエラーがでて、正常動作ができません。
どうやら、IDEOSではiptablesがREDIRECTに対応していないみたいです。
これを解決するには、起動時のスクリプトを修正する必要があります。
ちなみに、今回の作業はAndroid開発環境を導入してやってみました。


作業手順
下記スクリプトを修正していきます。
/data/data/com.hasbox.tproxy/files/redirect.sh

ファイル所有権の変更 (端末側)
#chmod 777 redirect.sh

オリジナルのredirect.shを取り出す(開発環境側)
adb pull /data/data/com.hasbox.tproxy/files/redirect.sh redirect.sh

(未検証だけど、su権限が使えるファイラを使って取り出しても良いかも。)

redirect.shの修正(REDIRECT部の指定方法を書き換えます)

修正前
#!/system/bin/sh
case $1 in
start)
case $2 in
  http)
   iptables -t nat -A OUTPUT -p tcp --dport 80 -j REDIRECT --to 8123
   iptables -t nat -A OUTPUT -p tcp --dport 443 -j REDIRECT --to 8124
   iptables -t nat -A OUTPUT -p tcp --dport 5228 -j REDIRECT --to 8124
   ;;
  socks)
   iptables -t nat -A OUTPUT -p tcp -j REDIRECT --to 8123
esac
;;
stop)
iptables -t nat -F OUTPUT
;;
esac

修正後
#!/system/bin/sh
case $1 in
start)
case $2 in
  http)
   iptables -t nat -A OUTPUT -p tcp --dport 80 -j DNAT --to-destination 127.0.0.1:8123
   iptables -t nat -A OUTPUT -p tcp --dport 443 -j DNAT --to-destination 127.0.0.1:8124
   iptables -t nat -A OUTPUT -p tcp --dport 5228 -j DNAT --to-destination 127.0.0.1:8124
   ;;
  socks)
   iptables -t nat -A OUTPUT -p tcp -j DNAT --to-destination 127.0.0.1:8123
esac
;;
stop)
iptables -t nat -F OUTPUT
;;
esac

書き換えたredirect.shを書き戻す(開発環境側)
adb push redirect.sh /data/data/com.hasbox.tproxy/files/redirect.sh

所有権の変更(端末側)
#chmod 500 redirect.sh

もともとは、所有権700なのですが、500にしないと、修正したファイルがEnable/Disable切替時にプログラム本体によって、redirect.shが上書きされ、元に戻ってしまうようです。

以上で作業は終了。
あとは、Tranperncy ProxyをEnableにしてやれば、Proxy超が出来るようになってるはず。
少なくとも、自分の環境ではiptablesで指定したポートを使用した通信は現状問題ないです。

参考
こんな感じのエラーが出ていても、iptableのtableは変更されているので問題ないみたい。
"FIX ME! implement getprotobyname() bionic/libc/bionic/stubs.c:372".

このエラーが出ているときは、確実にアウトみたいです。
iptables: No chain/target/match by that name

先月末にAndroid端末IDEOSを購入しました。

購入後に初めて気がついたのだけど、Androidって、そのままではWiFi環境でProxy超えのアクセスができないのです。

何かと不便なので、何とかならんものかと調べてみたら、http(s) proxy support (web, maps, etc) - xda-developersにアプリを発見。

 

早速、インストール。しかし、エラーが出て、うまくいかない。

色々情報を集めて、悪あがきしてみたら、アプリを動作させ、Proxy超えが出来るようになしました。

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