2009年2月アーカイブ

パナソニックがWireless HDを使用可能なプラズマテレビを発表したようです。
テレビの価格は46インチで55万程度、WirelessHDはオプションでオープン価格。実売は6万円程度になるみたい。

テレビの方は、どんどん安くなると思うけど、オプションは値段が下がらないだろうな。
標準搭載されることがないと、60GHz帯利用の拡大にはつながらないかなぁ。

専門家以外からすると、まだまだ無線オプションは高い選択肢だと思うけど、60GHz帯送受信システムが売価6万円程度とは、かなり低コストを実現してる気がします。
6万円でメーカに利益出るのかなぁ。ちなみに、60GHz帯の計測で使うようなコネクタ1個で数万円の世界です。

ここが写真付きで結構詳しい。
60GHz帯ミリ波がついに宅内民生市場へ、パナソニックがWirelessHD対応テレビを発売 ― EE Times Japan

パナソニック、薄さ約1インチの新PDP「VIERA Z」 - Hyobans(ヒョーバンズ)
パナソニック、デジタルハイビジョンプラズマテレビ「新・ビエラ」Zシリーズ3種を発売�デジタル家電&エンタメ-発表資料:IT-PLUS

結局は、ヒューマンエラーで、ブラックリストのファイルに' / 'というURLが値として、誤入力したしまったのが原因のようです。
待機チームの方々、早朝からお疲れ様でしたといったところでしょう。

われわれは定期的にこのリストを更新しているが、今朝もそのようなアップデートを行った。遺憾ながら(そして、ここで人的エラーが生じたのだが)、ファイルに' / 'というURLが値として誤ってチェックインされてしまった。' / 'はすべてのURLに展開される。幸い、サイトの信頼性維持のための待機チームがこの問題を素早く発見し、ファイルを前の状態に戻した。アップデートは時間差で順次行われていく方式を取っているため、このエラーは午前6:27から6:40にかけて現れはじめ、午前7:10から7:25分にかけて消え始めた。従って、各ユーザーにとっては、この問題の継続時間は約40分間だった。

詳細は下記。
Google検索のマルウェア誤判定問題は「人的エラー」が原因 - Zero Day - ZDNet Japan

2回続けて、Googleネタ。

今さっき、Googleで検索してたら、検索結果のリンク先が危険だとGoogle先生が知らせてくれた。
まぁ、しょうがないと思い、他の事を調べたら、また警告。

ん?と思い、自分のサイトを検索してみたが、下の感じで警告が出た。

仕返しにGoogleを検索してやった。
結果が以下の通り。
予想通り、「ぷっ」って結果になりました。

さて、いつ復旧するでしょうか。

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