SONYが近距離の高速通信技術を開発したようです。
3cmで560Mbps、実効速度で375Mbpsとなかなか速度が出ています。
微弱無線として使えるのようなので、結構いろいろな応用がありそうです。
TransferJetは,通信距離が最大3cmと短いながら物理層で560Mビット/秒,誤り訂正などを含めた実効データ伝送速度で375Mビット/秒と超高速伝送を実現する。伝送媒体には電波ではなく,誘導電界を利用する。このために,新しいカプラ(結合器)を開発したという。カプラが利用する周波数帯域は,4.48GHz帯。日本国内における微弱無線の出力規制を満たす-70dBm/MHz以下の出力でデータを送信する。
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