下にPS3の発売価格が結構な値段だと書いたのだが、数ヶ月前のCNETの記事にこんなのを見つけた。
安く見積もってCellプロセッサを150ドル、Blu-ray対応ドライブを200ドルと仮定した場合、PS3の原材料コストは700ドルになる。また、チップのコストを230ドル、ドライブのコストを300ドルと見積もると、合計額は880ドルになる。2つの平均値は790ドルだ。一方、さまざまな分析を元に算定したXbox 360の原価の平均推定額は476ドル。なお、iSuppliの推定ではXbox 360の原価は525ドルとなっている。
ということは、推定原価で790ドル。USの発売価格が599ドル(60Gモデル)。
その差、約200ドル。製作に伴う人件費等のコストも考えると、その差はもっと大きくなるだろう。
一応、回収して、利益が得られるように試算して値段決定してるのだろうけど、コケたらかなり業績に響くだろうなぁ。
大丈夫か?ソニー。そして、S社の知人達。
まぁ、聞いたところによると、PS3がコケても、ソニー本体への影響を小さくするためにSCEブランドで発売していると聞いたこともあるけど。
