微妙にやってみたいが、やるとへこむ可能性もあるなぁ。
プレイ人数は3~5人のボードゲームで、助手からスタートし、理想の教授像というゴールを目指す。
スタートが既に助手なのが気に入らないなぁ。
ということは、まだ研究者人生のスタートラインに立ててないことになる。うぁー、ブルーになってきた。
博士取得者で、このゲームのスタートラインに立てる人って結構少ないと思う。まさに、下に書いてあるとおりといったところだろう。
スラッシュドットの投稿コメントより
もしも、普通の分野に使う場合には、学位修得までの道程があり、その後ポスドクを経験して、やっと助手になれます。
確率がどんなに高くても、学部を卒業した人間の10%程度が博士号を修得できます。つまり、博士修得までの道程がまずゲームになり得ます。
その後、修得者がポスドクになれる確率は大体10%程度です。それ以外はアルバイト等をしながら研究を続けることになります。しかし、ポスドクに採用されない場合には多くの場合アルバイト等に時間をとられ業績を上げることが難しくなります。逆転はかなり難しいでしょう。
また、昨今の政策の問題から、ポスドクを複数繰り返さないと助手にはなれません。短くても5年、長い分野だと10年はポスドクというストレスたんまりな地位で生き残る必要があります。過度のストレスで自殺する人すら居るのが現状です。
苦労をしても、助手になれるのはポスドクの10%程度ですので、既にこの時点で学部卒業生の0.1%になっています。
つまり、このゲームのスタート地点に立つ事が、厳しい世界がどちらかと言えば多いです。ですから、これをIT以外の分野に使うことは難しいと思います。
スラッシュドット ジャパン | 研究者のキャリアデザイン人生ゲーム
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