丸々1週間なんとか休みをとり、Rの会社の社員旅行に混ざって、ニセコに行って来ました。
到着すると、なぜかものすごい数の外国人観光客を目にする。
むしろ、日本人の方が少ないくらい。
特に朝食時のビッフェ。和食が無ければ、外の雪景色と周りから聞こえる外国語で海外にいると錯覚を起しそうだった。
M1の頃、来た時にはそれほど外国人が多いという印象がなかっただけに驚き。
現地の人曰く、「ニセコの雪を気に入ったオーストラリアの大富豪がひらふスキー場を買ってから変わった」そうだ。
倶知安のJRの駅員さんも英語での会話が大変そうでした。英語が必要になるなんて思ってなかったのではなかろうか。
ちなみに、ニセコでやったことはスノーボード、温泉、乗馬。あとはなぜかエアホッケー。
数年ぶりのスノーボードだったが、体が覚えているもので割と滑れました。ただ、2-3本滑ると寒さと体力低下でロビーに戻ってました。
温泉は、昆布温泉なるところに行ったのだが、予想に反し、昆布が入った温泉ではなく、普通の温泉だった。どうやら地名が昆布町というだけらしい。湯上り後に秘湯ビールなる不思議なビールを飲んだが、これは結構おいしかった。
乗馬は、スノーホーストレッキングという雪の中を馬で散歩という優雅なものでした。乗馬自体が初めてだったので、非常に有意義な時間でした。
今回の旅行を一言でまとめると、「さすが、プリンスクオリティ」。
社員旅行じゃなーい。接待スキー。