ニート増加の現実を前に「勉強する・しないは自己責任」との過去の常識を捨て、手取り足取りの退学対策や学生指導に踏み切る大学もある。
やはり、自己責任だと思うのだけどなぁ。そんなわけで、私の基本スタイルは放置です。
大学がそうやって甘やかすからどんどん駄目になるのではないのか。これもゆとり教育の弊害とかいうやつなのですかねぇ。
「ゼミ生に大学でつらかったことを尋ねたら『先生に1カ月、何をしたいのか聞かれ続けたこと』と返ってきた。大学に入って当たり前の時代だから、逆に何のために入ったかわからなくなっている。かつてのサークルなどにのめり込んだ末の留年とは、質が違っている」
まぁ、たしかに自分が何をしたいか分からない学生がここには多い感じがする。
それにしても、記事内の”学生と教員で交換日記をはじめ、コミュニケーションを図る。”って。。。そんなことしてたら、研究する時間がなくなるではないですか。
これからは、研究機関としての大学と教育機関としての大学がはっきりと分かれていくのか。そして、最近の大学変革、本当に良い方向に進んでいるのだろうか。
自分は、しばらくは研究者でありたいとは思ってる。
さて、来年の自分は何をしているのか。それをそろそろ決めなくてはいけない。
コメントする