ドクター取得後の就職

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うぅ、イタイ、イタイ。

えぇ、不安定な立場の研究者の一人です。さらに、研究室先輩達からはフリーター扱いされます。
それでも、自分の場合は運良く拾ってくれるところがあったため、ポスドク職に就けましたが、任期が今年度までなので、また就職活動です。
学生自体には、取ってくれるという大手企業が結構あったのですが、それを蹴って、アカデミックポジションに就こうと思ってしまったため、茨の道に突き進んだ愚か者です。
同期のHは、しっかり大手企業に就職、そして結婚しました。はい。

オーバードクター就職支援のための調査結果報告
博士課程修了者は、大学院5年間これらオーバードクターは、大学終了後直ちに就職せず、研究者としての道を選んだことにより、博士課程修了までに約2,500万円相当の価値(大学院5年間相当を就職した場合に得る収入+授業料、研究必要経費等)を付加されたにもかかわらず、就業のミスマッチ等により不安定な立場で研究生活を続けている。

スラッシュドット ジャパン | ドクター取得後の就職にはどんな支援が必要?
平成17年5月13日号/科学新聞

まぁ、出来るドクターは、就職支援などしなくても就職先があるのでしょうけど、問題は、使えないドクターです。
そうならないように、がんばろう。それでもだめなら、喫茶店のマスターにでもなるさ。

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博士卒の就職率5割ですか。。。 任期付でもなんとか大学の研究職に潜り込めている私... 続きを読む

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このページは、TSが2005年5月23日 21:57に書いたブログ記事です。

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