ITmediaニュース:2010年にはギガビットFTTHが一般化、100Mbps携帯も
有線通信は、今年度中に光ファイバーを使った100Mbpsの高速ネットワーク期に移行。IP電話や映像配信などのアプリケーションサービスが拡大するという。今年度後半には1Gbpsの光サービスが始まり、高精細な画像配信などが可能になるとしている。
ギガビット回線へ移行は2007年度から。2008年度末には1Gbpsの光サービスが普及期を迎えるという。2009年度にはさらに高速な回線が提供され始めるとしている。
無線通信では、今年度後半から3.5G携帯電話の実用化がスタート。携帯の通信速度は、2006年度にかけて数Mbpsのブロードバンドに移行する見通しだ。2010年度には100Mbpsの4G携帯が投入されると予測している。
ブロードバンド時代からユビキタスネットワーク時代へ1ギガ光ネットワーク時代が始動~NRI、2009年度までの情報技術の進展を予測した「ITロードマップ」を発表~
ラストワンマイル問題に有効とされる標準規格のWiMAXが、2007年度から利用が伸びていくと考えられます。
さて、私の研究内容は、無線通信関係。
2010年、携帯で100Mbpsが出るようになると、ミリ波無線では、どのくらいの速さにたどり着いているだろうか。
全ては、私たちミリ波技術者の努力次第といったところだろう。
ちなみに、現時点では、60GHz帯で3Gbpsの無線伝送が可能です。
これ、ほんと。
YRP産学官交流シンポジウム
でポスターセッションにて発表予定です。
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