上海への移動日。
出掛けに、日本からの留学生参加者にトラブル発生。
午前の飛行機だということで、もう一人の参加者Sさんと一緒に空港に向かったらしい。
その途中で、空港に関する話の内容が咬み合わくなったらしい。Sさんが何かに気づき、ホテルに居るK先生に電話。その人の空港は杭州空港ではなく、上海プードン空港の方だったとのこと。慌てて、ホテルに戻ってきて、M先生が緊急対応。とりあえず、タクシーに乗せ、プードン空港に向かうように手配。杭州から車で2時間くらいかかった気がするのだけど、間に合うかぎりぎりの時間。色々、M先生が運転手に頼んで、送り出していた。
彼は無事に空港までたどり着き、日本へ戻れたのだろうか。
国際会議にはなにか一つくらい大きめなトラブルがあるようだ。
自分も気をつけよう。
自分は大学のバスに乗り込み、他の日本人参加者達と杭州駅へ向かう。
そこから、新幹線に乗り上海虹裏空港駅へ向かう。
最大350km位出てました。40分程度で駅につく。
そこから、M先生の言われるがままに、地下鉄に乗り込み、付いていく。
泊まるホテルの名前と駅を教えてもらってないので、はぐれないように着いて行くのに必死でした。お願いですから、「大丈夫です」の返答のみではなくて、目的地を教えてください。
ホテルの近くの駅で案内をしてくれる上海大学の学生Yくんと合流。
昼食は、少し高めのレストランで食事。お腹いっぱい食べて、1人80元程度でした。お酒を飲んでないにしても、安いです。
上海で見学を予定した企業は先方の予定でキャンセルらしく、上海の繁華街等を学生YくんとM先生に連れられて散策。かなり歩きまわりました。Yくんは、博士課程でアメリカ留学を目指しているようで、聞き取りやすい英語で色々説明してくれました。
彼には学会でもお世話になり、上海も1日一緒に行動してくれました。
日本にいる場合、日本の学生さんに、同じことを頼んでもやってくれないだろうと思いながら、彼の素晴らしさに感動と感謝。
ブランド店がかなり入っているモールのようなところで、30分ほど自由行動。ブランド品には、ほとんど興味がない&コーヒーが飲みたくなったので、スタバへ直行。スタバの店員はよくトレーニングされているようで、グランデとかで通じてました。ただし、中国国内の物価からすると、アイスコーヒグランデで18元なので、かなり高い方になります。
夜は、上海で働く企業の人達と会食。ひとりは、M先生のところに留学していたNさん、もう一人もM社のNくん(本人曰く、飛ばされた)です。どちらも同じ研究室出身なので後輩にあたります。Nくんとは同じ時期に研究室にいたのでかなり久々に会いました。それにしても上海勤務になっていたとは驚いた。ちなみに週末はモンハンをしているらしい。
留学生だったNさんは、戻ってから結構なポジションについているようです。普通にGucciの時計してました。
高級店らしく、食事は非常に美味しかったし、魚も丁寧に調理されてました。ビールを結構飲んで1人240元程度でした。
その後、歩行者天国を抜けながら、夜景がきれいな川岸まで散策。2年前とは反対側から見ることが出来ましたが、人が多すぎて川が見えません。そして、突然、雨がふりだしたので、タクシーを捕まえてホテルに戻ることに。乗用車は視点が低いので、より楽しいドライブに。。。まぁ、無事にホテルにたどり着き、本日は解散。
部屋について、一息ついたところで、Rに国際電話。誕生日おめでとう。一つ借りということでお願いします。
歩き疲れたので、23時頃にはベットに入りました。
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