(トヨタが後継車を作っていれば、4世代目も有り得たけど、)
(トヨタが後継車を作っていれば、4世代目も有り得たけど、)
野尻抱介氏の南極点のピアピア動画読了。
出張帰りの新幹線で読んでいたのだけど、プロジェクトX的な1章で何故か目頭が熱くなっていました。胸熱。マジ天使だった。潜水艦も熱かった。
短編集だけど、全体としては話がつながっていて、読み易くとても面白かった。
オープンソースハードウェアの概念をこの本で知り、興味を持った。
ものすごく久しぶりに、こっちに書きこんでみる。
「就活ビジネス」について調べてみた。
新卒で就職活動を始めた人と話していたら、こんなことを言っていた。
「"リクナビ"とかは全部無料で、リクルートの親切心で行ってくれているのでしょう。」
そんな訳、あるはずもなく、企業から掲載料を取っているはずと思い、少し調べてみた。
本体ではなく、パートナー会社のようだが、こんなページを見つけた。
http://www.4191.co.jp/media/lineup13.html
なかなかのよい値段ですが、大手企業からしたら物凄い額でもないかな。
もちろん、リクナビ以外にも似たようなサイトがいくつかあるから、それらにも掲載するなら×サイト数分の金額になるから、
最終的には結構な金額になるだろう。
最近、Facebookを使った企業の就活案内サイトが増えてきたのは、そのあたりの掲載料抑制を狙ったところもあるのかもしれない。
もう少し、調べてみたら、こんなサイトも見つけた。
http://blogs.yahoo.co.jp/ff6988m/55300238.html
その中で引用されているこの部分。非常に納得。特に最後の一文は確かにそのとおりかもしれないと思う。
「就活ビジネスは、新卒を一人「納品」すると、50万円程度の売り上げになる。
大学4年生が60万人として、3000億円の巨大市場が、GW前後の1ヶ月かそこらで片づくのだから実においしい話だ。
それに、就活で安定した就職が実現すると、人材産業は困ってしまう。
就活を事業としている会社は、ほぼ例外なく、第二新卒(最初の就職先を短期で辞めて、別の会社に就職すること)や転職ビジネスを手がけているので、それらのビジネスチャンスがなくなってしまうからだ。
就活による就職は、失敗するようにマーケット設計されているとも言える。」
特に、自分の場合は、それらをほとんど利用しない環境でここまで来ているので、余計に上記のように思うのかもしれないな。
まぁ、こんなことを言っても、就活中の人達は、それらサイトを使用せざるを得ない環境なのだろうから、
良いカモや踊らされすぎないように上手く使って就職活動を進めて欲しいと思う今日この頃。
そんなわけで、XREAの期限がもうすぐ切れるのを契機に、上位サービスのCoreServerに移転してみました。
といっても、年額で100円上がるだけ。でも、サービスは100円以上の価値があるでしょう。
まぁ、そもそも使いきらないとは思うけど。。。
メーリングリストが運営出来るのはまぁ使えるかもしれない。