光速を超える電波の送信装置?
光速を超える電波の送信装置の開発に成功したとの論文が発表されているみたい。
当然ながら、郡速度が光速を越えるけど、これは情報通信には使えないから、
上記の論文はそんな話ではないだろう。
ただ、想定している応用が次世代携帯電話というのは、どうなのだろう。
光速を超える電波の送信装置の開発に成功したとの論文が発表されているみたい。
当然ながら、郡速度が光速を越えるけど、これは情報通信には使えないから、
上記の論文はそんな話ではないだろう。
ただ、想定している応用が次世代携帯電話というのは、どうなのだろう。
NTTが,60GHz帯の無線通信に向けた小型アンテナ・モジュールを開発したようです。
このアンテナ自体は2-3年前に学会発表されていたから知っていましたが、RF部も入れたモジュールにした模様。
パラボラ形式なので、アンテナ利得自体は16dBi、ビーム角度20度と結構高利得です。
ただ、超小型無線モジュール実現に向けての部材価格が1万円以下とまだまだ高額なので、コンシューマ用途にはまだ遠い気がします。
NTTが指先サイズのミリ波パラボラ・アンテナを開発,RF回路内蔵し10Gビット/秒伝送を実現 - 通信 - Tech-On!
News Release 090511a
また、新たな60G帯の規格が出来そうな感じ。
今回、NICTは絡んでないみたいだな。日本からは、NECとPanasonicが参加しているようです。
ハードウェア面で論文発表しているのは、インテルと日本の2社、サムスン(?)くらいかなぁ。
実現できる規格になることを祈ってます。
60GHz帯無線の推進団体 WiGig Alliance 発足、インテルほか15社参加
Wireless Gigabit Alliance
デモ版を遊んで、かなり面白かったので、購入してみました。
まだ、始めて数時間程度しか遊んでないけど、楽しいです。
プレイした映像のリプレイ動画を編集して、販売元のサイトにアップロードできます。
とりあえず、結構上手く滑れた気がしたので、テストを兼ねて、アップロードしてみました。
しばらくは、色々と遊べそうです。
かなり久々の更新です。
研究者として、生き始めて、初めて応募した研究費の公募に当たってしまいました。
所属期間では、それに応募することが必須だったので、何とか書類を書き上げて提出したものです。
初めての応募だし、採択率も高くないものなので、当たるとは思っていませんでした。
何だかんだ言っても、結構うれしいものです。
とりあえず、2年分の軍資金が出来たので、採択された研究に勤しんでいこうと思います。
Tech-On!の記事でISSCC2009におけるミリ波CMOS関連発表のメモ。
あとでこの辺の論文を入手して読んでみよう。
【ISSCC】ミリ波帯のトランシーバが目白押し - 通信 - Tech-On!
【ISSCC】富士通研,77GHz車載レーダ送受信ICをCMOSで小型化 - 通信 - Tech-On!
【ISSCC】100GHzを超えるアンプが続出,ミリ波LSIの高機能化も進む《訂正あり》 - LSI情報局 - Tech-On!
パナソニックがWireless HDを使用可能なプラズマテレビを発表したようです。
テレビの価格は46インチで55万程度、WirelessHDはオプションでオープン価格。実売は6万円程度になるみたい。
テレビの方は、どんどん安くなると思うけど、オプションは値段が下がらないだろうな。
標準搭載されることがないと、60GHz帯利用の拡大にはつながらないかなぁ。
専門家以外からすると、まだまだ無線オプションは高い選択肢だと思うけど、60GHz帯送受信システムが売価6万円程度とは、かなり低コストを実現してる気がします。
6万円でメーカに利益出るのかなぁ。ちなみに、60GHz帯の計測で使うようなコネクタ1個で数万円の世界です。
ここが写真付きで結構詳しい。
60GHz帯ミリ波がついに宅内民生市場へ、パナソニックがWirelessHD対応テレビを発売 ― EE Times Japan
パナソニック、薄さ約1インチの新PDP「VIERA Z」 - Hyobans(ヒョーバンズ)
パナソニック、デジタルハイビジョンプラズマテレビ「新・ビエラ」Zシリーズ3種を発売�デジタル家電&エンタメ-発表資料:IT-PLUS
結局は、ヒューマンエラーで、ブラックリストのファイルに' / 'というURLが値として、誤入力したしまったのが原因のようです。
待機チームの方々、早朝からお疲れ様でしたといったところでしょう。
われわれは定期的にこのリストを更新しているが、今朝もそのようなアップデートを行った。遺憾ながら(そして、ここで人的エラーが生じたのだが)、ファイルに' / 'というURLが値として誤ってチェックインされてしまった。' / 'はすべてのURLに展開される。幸い、サイトの信頼性維持のための待機チームがこの問題を素早く発見し、ファイルを前の状態に戻した。アップデートは時間差で順次行われていく方式を取っているため、このエラーは午前6:27から6:40にかけて現れはじめ、午前7:10から7:25分にかけて消え始めた。従って、各ユーザーにとっては、この問題の継続時間は約40分間だった。
詳細は下記。
Google検索のマルウェア誤判定問題は「人的エラー」が原因 - Zero Day - ZDNet Japan
どうやら、GMailがオフラインで使えるようにもなるようだ。
Google Gearsというものをインストールしておけば、Google Labsから利用可能になるみたい。
最近ネットにつながる時はGoogleさんに管理されている人なので、出張移動中とかも便利になるかも。
ついでに、記事によるとGoogleCalenderもオフライン利用が出来るようになるみたい。
近日中に利用できるようになるようなので、試してみます。
「Gmail」がオフラインで利用可能に--グーグル、新機能の試験運用を開始へ - インターネット - ZDNet Japan
GmailがGoogle Gearsに対応、オフラインでの利用が可能に - スラッシュドット・ジャパン
Official Gmail Blog: New in Labs: Offline Gmail
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